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9月

2011

振り子の原則から考える★Facebookシンドローム

「Facebookシンドローム」

最も便利なコミュニケーションツールが
近未来にもたらすもの。

それは、

「Facebookシンドローム」

最も便利だからこそ、いとも簡単にさまざまなリスクを

もたらすものでもあります。

根本的には出会い系サイトとメカニズムは類似しています。

婚活系の出会い系サイトで急増したものは
トラブル以上に
「メンタルヘルス」の問題です。

・リクエストしたのにどうして返事くれないんだろう・・・

・自分が何か気にさわることをいったのだろうか・・・

・自分はもてあそばれてるだけじゃないか・・・

・自分の他にも誰かとあってるのではないか・・・

このような、心理的な諸問題がおこり
やがてサイトを辞めていったり、異性への不信感、自己否定感
強めてしまったりする現象がおき、体調不良をおこす人も
急増しました。

これは、Facebookでも原理は同じです。

ではなぜこのような「心理」「現象」がおきるのでしょうか?

下記図が「振り子の原則」です。

コミュニケーションとは、どんな理由であり
一方通行ではありません


たとえ、「相手が返事をしなくても」自分に返って
くることで1つのコミュニケーションサイクルを完了
させます。

振り子は投げたら、自分のところへきちんと戻って
きますよね。それと同じです。


ケーススタディ1)
AであるあなたがBさんへFaceoboookでいいね!をおしたが

Bさんからは特にAさんへ何かをするわけではない

そこで、Aであるあなたはこのようなことを思うかもしれません
・自分は「いいね!」をおしてるのに何で自分には何も
 してくれないんだろう?

・毎回相手の言動や反応が気になって仕方がない・・・
・Bさんへの嫌悪感



きらきら!!PR顧問回答きらきら!!
(1)コミュニケーションを「最初に」なげたほうはどちら
 でしょうか?

 Aさんです。
 Aさんはどんな理由であれ、この「振り子の原則」に基づき
 コミュニケーションを完了させます。

 相手が今回のように無視したとしたら、さまざまな「憶測」
 や「感情」に変化することでこのサイクルを完了させるの
 です。

 そしてこれが「同質量」というのがミソです。


 AさんがBさんに思いを投げた同じ「質」であり「量」と同等の
 ものが自分に返ってくるこで自分が投げたコミュニケーション
 を完了させるのです。

・これだけしたのに

・これだけ思っているのに

これらすべて発信者のAさんが思う質であり、量です。


(2)心理的に悪化した場合の対処方法

 ・自分の心理を悪化させる原因を知り、それがツールで

  あるなら一時期ツールから離れてみる
 ・1日1回しかツールを確認しないなどルールを自分の中で
  決める

 ・過度な期待を最初からもたないようにする


などが解決法の1つでしょうか。

便利さには不便利さがつきもので「表裏一体」です。

「Facebookシンドローム」の繋がりが増えないよう上記留意

してみましょう好


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